眠れないからって激しい運動をして体を疲れさせた経験ありませんか?

睡眠不足の原因は確かに体の疲れと関係があります。

脳は疲れているけど体は疲れていない。つまり運動で睡眠の質は改善できるんです!

「今日は1日事務作業が多くて疲れたなー。」

「打ち合わせ、ミーティングが多くて疲れたなー。」と、座っていたはずなのに疲れたという経験はありませんか?

実はこれ、脳の疲れであって体は疲れてないんです。

質のいい睡眠には適度に体を疲れさせてあげることが大切!!

例えば気分転換したいとき、体を動かしたくなったり、運動した日はぐっすり眠れたことはありませんか?

ただし注意点があります!!!

1、寝る前に激しい運動

2、毎日負荷をかけた筋トレ

なぜダメなのでしょうか?

◆寝る前の激しい運動がNGな理由

運動によって交感神経が刺激され、身体が覚醒するため眠れなくなります。

 夜は副交感神経が働くことでリラックスして体温が自然に低下していきます。

これはメラトニンとセロトニンというホルモンバランスが関係しております。

このホルモンについては食事も関係していますので興味がある方はこちらの記事もオススメ

「疲れが取れない原因は眠りが浅くて睡眠不足?」

 

あなたは「雪山で体温が下がると眠くなる」

というのを聞いたことありませんか?

人間は昼間に脳をものすごく使って生活しています。

そこで疲れた脳が オーバーヒートしないように、脳の温度を下げて休ませ、脳の疲労を回復させるのが睡眠なのです。

運動は体温を上げますよね?

体温が下がっていくことで質の良い睡眠が取れますので寝る直前の激しい運動はあまりよくないんです。

また、脳の温度を下げる副交感神経が働くようになるには2時間位かかりますので、激しい運動は寝る3時間前までにするようにし、夜遅い時間の運動であれば、軽いストレッチにとどめましょう。

逆に朝運動をすると昼に脳がしっかりと働くようになりますよ♪

◆毎日負荷をかけた筋トレがNGな理由

 筋トレ用語で有名な言葉で「超回復」というものがありますが聞いたことはありますか?

この超回復というのは筋トレによって破壊された筋肉が回復し、より筋肉が強化することをいいます。

しかし、筋肉を回復させるのにはすごく時間を使います。

しかも筋肉回復だけでなく、疲れの回復や肌のターンオーバーや髪を伸ばすといった代謝活動は夜に行なわれます。

寝てる間に体はたくさん働いてくれているんです!!

そんな時に、まだ筋肉が回復していない状態(毎日)で筋トレを行なうと修復も間に合わず

疲れ回復も終わらない状態が続いてしまいます。

毎日体を動かしたい場合は筋トレのような激しいものを続けるのではなく

ウォーキングを挟みましょう^ ^

まとめ

いい睡眠がとれていないと思ったら

◆ウォーキングを取り入れる

◆お風呂後にストレッチ

是非実践してみてください♪

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