「明日は大事なプレゼンなのに資料作りが間に合わない!」

「遅い時間にご飯を食べると朝胃もたれが…」

「夜食を食べると疲れが回復しない」

夜だけど小腹が空いていることありますよね。

そんなときおすすめの夜食は消化の良いもの!

就寝前の食事は成長ホルモンの作用を悪化させてしまいます、そしてもう一つのホルモン「モチリン」の作用も悪化させてしまうのです。

モチリンって何?

「モチリン」はペプシンというタンパク質分解酵素の分泌を促したり、就寝中に消化管を整えての次の食事の受け入れや排便に備える等、胃腸の生理的サイクルに深く関わっていますが、就寝中に空腹になっていなければ充分に分泌されません。

翌朝スッキリできない原因は食べ物にあります。

つまり(便秘、目覚めが悪い、胃もたれ、肌荒れ)は食事で改善できるんです!

◆NG食品

高GI食品(砂糖、白いごはんやパン、うどんなど)は血糖値を上昇させます。

血糖値が高い状態で眠ると、睡眠中に細胞を修復する成長ホルモンの分泌が抑えられ、睡眠の質が悪くなってしまいます。

動物性のタンパク質(肉、魚、卵、乳製品)は消化のために分解酵素を大量に使ってしまいます。

分解酵素を分泌する働きを体が行なっていると、疲労回復や肌のターンオーバーを促す酵素が足りなくなってしまいます。

◆おすすめ食品

神経の興奮を抑えるGABAやセロトニン(寝る時にメラトニンに変わるホルモン)には、たんぱく質やビタミンB群が必要です。しかし、たんぱく質はアミノ酸に分解され吸収されるまでに時間がかかります。

なので、夕食におすすめなのは、植物性のたんぱく質。豆腐や納豆、大豆など。

身体をあたためるのに湯豆腐もいいですね♪

夜中に仕事をするのであれば適度に糖質がないと集中力が保ちませんよね。

そんな時は梅粥がオススメ。おかゆにできなかったら梅玄米おにぎり。

梅干しは消化を促進させる働きがあります。

そして玄米は白米と違って低GI食品です^ ^

もちろん食べ過ぎは良くないので量はほどほどに!