「しっかり寝たはずなのに疲れがとれていない」

「朝なかなか起きれない」

「疲れているのになかなか眠れない」

「リアルな夢をみる」

「ちょっとした物音で起きてしまう」

「夜中に何回も目が覚める」

こんなお悩みありませんか?

寝つきが悪いからと寝酒の習慣ありませんか?

寝る前のアルコールは睡眠の質を下げる原因です。

ストレス解消のための寝酒

ぐっすり寝るために寝酒

その寝酒がNGなんです!!

つまり寝酒をやめれば睡眠の質は改善できるんです!

「夜飲むのが楽しみなんだよね」

「付き合いで夜に飲む機会が多いんだよね」という方、

たしかにアルコールは寝つきをよくします。

あれ?ダメなんでしょ?

そう、『寝つき』だけなら間違いはないのですが、肝心なのは寝た後です!!

アルコールは、摂取してから2~3時間で分解されることによって「アルデヒド」という物質が作られます。

このアルデヒドが交感神経を刺激し、眠りの質を極端に下げてしまうんです。

食事の付き合いでアルコールを摂取した場合3時間くらいは起きていてアルデヒド発生のピークが過ぎてから寝ることが理想です。

また、早めにアルコール分解を終わらせるためにはビタミンB群を含む食品やビタミンCを補給することもおすすめです。

ビタミンCは果物や野菜に多く含まれますが、熱に弱いから加熱よりも生がオススメ♪

そしてお酒を飲むとビタミンB1が消費されます。

また、アルコールを分解し、最終的にエネルギーを作り出すときにビタミンB1が消費されるのに加え、アルコールはビタミンB1の吸収を悪くしたり、排泄も加速させる事が知られています。

慢性的なビタミンB1の欠乏はウェルニッケ脳症といって眼球運動障害や意識障害や、不可逆性(元に戻らない)神経の障害を起こすこともあります。

まとめ

「いい睡眠がとれていない」「寝酒がやめられない」そんな方は

最近話題の”ケール”や”のり””キウイフルーツ””ブロッコリー”といったビタミンCを多く含む食べ物と

”豚肉””ごま””まいたけ”などビタミンB1の多い食べ物を食べて寝ましょう。

1度に摂るなら「ブロッコリーとまいたけの豚しゃぶサラダ胡麻ドレッシング」なんていいかもしれません☆

 

ちなみに、私ビールが好きなんですが最近ケールビールというものを飲んでみました(^^♪

う~ん…味はふつう。色が食欲なくす・・・。やっぱり「美味しく楽しく」は見た目も含めて大事ですね♪

「睡眠にはこの記事の内容も役立ちます」

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